2010年12月8日水曜日

室蘭港で覚せい剤5キロ押収 所持容疑で男3人逮捕


(12/06 11:47)

逮捕された中国人2人が乗っていたシンガポール船籍の貨物船「サンオナー」=6日、室蘭市崎守埠頭

逮捕された中国人2人が乗っていたシンガポール船籍の貨物船「サンオナー」=6日、室蘭市崎守埠頭

 【室蘭】室蘭港に覚せい剤約5キロ(末端価格約4億5千万円相当)を持ち込んだとして、室蘭署と室蘭海保は6日までに、覚せい剤取締法違反(営利目的所持など)の疑いで、千葉県船橋市、無職武田仁容疑者(38)と中国人船員2人の計3人を逮捕、薬物を押収した。

 道警によると、昨年6月に新千歳空港で覚せい剤約6・7キロが押収されているが、道内の港湾での覚せい剤押収量としては過去最多。

 逮捕容疑は、11月30日午後、室蘭市の崎守埠頭(ふとう)で覚せい剤約5キロを所持していた疑い。中国人2人は、中国経由で29日夜に室蘭港に接岸したシンガポール船籍の貨物船「サンオナー」(1920トン)の船員。

<北海道新聞12月6日夕刊掲載>

2010年12月7日火曜日

市川海老蔵 無期限出演見合わせ




ほんと、左翼や組合は全員ロクでもないと覚えろ!

ほんと、左翼や組合は全員ロクでもないと覚えろ!


 さて、新聞よんでたら、以下の記事が出ていました。

 「日教組元委員長・総評元議長 槙枝元文さん死去」(朝日新聞)




 三段見出し、五段抜きの記事とは個人の死亡記事としては破格の扱い、いかにも朝日らしい。ともあれ、小生としては晩酌ネタでまことにめでたいかぎりだw

 ところで、この男、ご承知のとおり、日本教職員組合の委員長を最も長く続け、労働団体の最大組織だった総評の議長もつとめた、わし流にいえば「日本をダメにした戦後最大の悪人」の一人である。朝日によれば4日、肺炎で死去、89歳だったとある。

(朝日より引用)「岡山県生まれ。1940年、県立青年学校教員養成所を卒業後、兵役をはさんで国民学校や青年学校、中学校などで計5年、教壇に 立った。復員後、戦後の民主教育にふれて地元で組合づくりをよびかけ、49年、結成間もない日教組の中央執行委員に。」と書くが、要するに「教師は労働 者」と称して教壇を学校から放り出し、教員の勤務評定に反対を叫び続け、我が国の教育を破壊した張本人なのである。

 教育を破壊した結果がどうなったか、もはや言うまでもない。団塊の世代の代表でもある菅直人の腑抜けぶりを見るだけで十分であろう(槙枝と奇し くも同郷)。日本人はダメになった、とは現代の合言葉だが、槙枝元文はまさしくその日本破壊、諸悪の根源を作り上げた男たちの、頂点に立つ一人といっても 過言ではないのだ。


(抜粋)・・・「槙枝元文は憲兵中尉。樺太の兵站司令部に勤務。戦況の悪化を察知するや、業務と詐称して札幌に出張。ソ連軍の樺太侵攻により帰隊命令出るも無視。そのまま札幌に滞留。見捨てられた部下たちはシベリアに送られた。ひきょう者の行動許してはならじ・・・」

 いささか長命にすぎたが、死因が「肺炎」とはシベリアの地に果てた兵士たちの怨念でもあろうか。今宵はこの拙稿を書かせた兵士たちの怨念に献杯するため、とっておきのワインでも開けますか、二階堂仁兄。


朝日新聞が空爆されれば平和はくるのでしょうなぁ。真の平和は左巻きがいないところにあるのでしょう。




金総書記の「金庫」、麻薬輸出で420億円

金総書記の「金庫」、麻薬輸出で420億円

 【ワシントン=本間圭一、ソウル=竹腰雅彦】オバマ米政権は8月30日、北朝鮮の違法行為に対する新たな金融制裁を発動し、麻薬や武器取引を中心とする同国指導部の資金源を締め上げる方針を打ち出した。

 資金凍結や対米取引禁止の制裁対象に新たに指定された3団体1個人のうち、朝鮮労働党の資金管理組織「39号室」は金正日(キムジョンイル)総書記の資金調達を担っており、北朝鮮トップを標的にしたのが特徴だ。イランやシリアへの大量破壊兵器移転の責任者も制裁対象とし、改めて拡散防止を強化する構えを示した。

 ◆偽ドル関与◆

 「39号室」は、麻薬取引などで違法に外貨を獲得する総書記の資金調達の中枢で、金庫番の室長は総書記の高校同窓生だ。韓国メディアによると、海 外17支部と約100社の貿易会社を傘下に収め、銀行や鉱山も保有する。精巧な偽米ドル札「スーパーノート」製造や、マカオの銀行「バンコ・デルタ・アジ ア」(BDA)を通じた資金洗浄にも関与したとされる。

 北朝鮮の麻薬輸出は年間約5億ドル(約420億円)規模で、その利益から高級外車などのぜいたく品を総書記や側近のために購入してきたとされる。 不法ビジネスの利益は海外秘密口座に預金しているとされ、英紙デイリー・テレグラフは、韓国情報当局者らの話として、欧州の銀行に蓄えた秘密資金は約40 億ドル(約3360億円)と報じている。

 ◆「忠誠」を遮断◆

 米財務省によると、今回、制裁対象とした理由は、〈1〉覚せい剤生産と、中国や韓国を通じた密売〈2〉総書記用に1500万ドル(約13億円)相 当の豪華ヨット2隻の購入計画。米国務省のロバート・アインホーン対イラン・北朝鮮制裁調整官は30日、記者団に、「制裁は指導者の行動を狙ったものだ」 と述べ、総書記の違法行為を追跡する方針を示した。

 ぜいたく品は総書記が側近や幹部を懐柔する体制固めにも活用されてきたため、資金遮断は体制への「忠誠心」を奪う狙いもある。

 ◆武器輸出にもメス◆

 残る2団体は、今年3月の韓国海軍哨戒艦沈没事件に関与したとされる工作機関「人民武力省偵察総局」と、その傘下の武器製造業「青松連合」で、潜 水艦やミサイルシステムを生産、イランに魚雷などを輸出してきた。北朝鮮はイランとの武器取引だけで年間20億ドル(約1680億円)の外貨収入を得てい るとされ、国務省筋によると、2団体がその取引の半数に関与し、その一部は総書記の個人資金になっているという。

 また、オバマ政権は30日、既存の大統領令に基づき、大量破壊兵器拡散に関与したとして5団体3個人を制裁対象に追加したが、このうち、同党の 「第2経済委員会」は、党の軍需部門として総書記の指示を直接受ける「99号室」を管轄し、核・ミサイル開発や技術輸出の中枢を担う組織だ。

 個人の制裁対象となった北朝鮮企業「南川江貿易」代表のユン・ホジン氏は、イランやシリアの核施設に必要な物資を与えたとされる核取引の黒幕で、 北京や瀋陽などを拠点にビジネスを展開したとされる。アインホーン氏は近く訪中する予定で、全容解明には中国の協力が不可欠となりそうだ。

(2010年9月1日15時25分 読売新聞)


そして、警察庁長官が山口組撲滅を言い、あんな無茶なやり方をしているのも、アメリカに言われたから。山口組を締め上げる→北朝鮮の利益が減る、という話らしい。風吹いて桶屋みたいなもんだな。ま、そのせいで警察内で別のもめ事が起こっているわけだが・・・

・・・みんな仲良くな。みていて忍びないよ、くだらん権力争いは。オレは怖いから書かないけどな。巻き込まれたくないし。






2010年12月5日日曜日

創価学会の麻薬ビジネス

創価学会の麻薬ビジネス
English
慧妙紙:1995.1.1号 互いに絶賛し合い固く握手を交わす二人、
パナマの麻薬王ノリエガ将軍と池田大作氏
メディアが伝える創価学会 創価学会問題  TOP
創価学会の麻薬ビジネス
なんと、創価学会員から集めた浄財を南米コロンビア産コカイン密輸に運用!
その利益は政界工作資金として自民党リーダーに渡る!
その事実はCIAが察知。
米政府はその事実を日本政府の弱点として脅迫、外交交渉の場で大いに利用。
結果、日本は国益に反しても従米政策を取らざるを得ない羽目に。


池田大作はノリエガ将軍に、麻薬取引の資金を提供していた

鶴見芳浩(つるみ よしひろ)ニューヨーク市立大学教授(熊本県出身)は、ニューヨークの太平洋経済研究所理事長も務め、国際経営学の分野で世界的に著 名。『日本企業の悲劇』その他多数の著書の中に『アメリカ殺しの超発想』(1994年徳間書店発行)の206頁以下に、驚くべきことが書いてあるので紹介 する。


引用開始 ------------------


小沢一郎氏と池田大作氏とノリエガ将軍の三角関係

94年5月以来、ワシントンを起点にしてアメリカの各所に配られた「小沢批判リポート」はもう一つ重大なことに触れている。(中略)

同リポートは、小沢氏が、創価学会名誉会長で偽本尊を作ったりしてとかく会員の中でも批判のある池田大作と連携して、池田大作氏の野望である政教一致によ る日本の支配と、そのためのハク付けとして「ノーベル平和賞」の獲得に、小沢氏が協力している事実も暴露する。池田氏と同盟を結んでいる小沢氏は、アメリ カにとってますます好ましくない人間だとも明言している。

実はこのくだりを読んだとき、私もひとつ思い出すことがあった。それは、ブッシュ前大統領が金丸、そして小沢両氏を思うままに操っていたころ、両氏に与えるアメ玉だけでは説明がつかないと思うことがいくつかあったのだ。

そこで、CIAに近いアメリカ人が聞かせてくれたのが、小沢氏、池田氏、そしてパナマの独裁者だったノリエガ将軍を結ぶ線だった。

ノリエガ将軍は、ブッシュ氏がCIA長官時代には、その手先となって、キューバのカストロ首相やニカラグアなど中米の革命グループ攪乱に協力した。

そして、その代償として、パナマを中継地として、時にはCIAの輸送機も使ってアメリカに南米コロンビア産のコカインを輸出(?)する暴挙を大目に見てもらっていた。

このためにブッシュ氏の弱みを握ったとして、ノリエガ将軍は、ブッシュ氏が大統領となったアメリカを、好きなように操れると過信したのだ。

しかし、こんなノリエガを放置しておいたら自分の政治生命が危ないと知って、ブッシュ大統領は89年就任早々に、米軍による電撃的なパナマ侵攻をやって、ノリエガ将軍を「戦犯」として捕らえ、アメリカのフロリダにさらって来た。

そして、同将軍を「アメリカへのコカイン麻薬供給の罪」もつけて秘密裁判にかけて有罪とし、特別監獄の奥に閉じこめてしまった。

このノリエガ将軍が吐かされたものの中に、池田大作氏が創価学会の金をパナマで運用し、ノリエガ将軍の麻薬取引の資金繰りにも使わせていたことと、このあがりから、池田氏は小沢氏へ相当な額を常時渡していた、というものがあった。

ブッシュ氏はこの自白の証拠書類もがっちりと手に入れて、金丸、そして小沢の両氏を操作するムチとして使っていた。もちろん、アマコスト駐日大使は、このムチを必要に応じて直接使用した中心人物であったということだった。

この話は「小沢のパナマコネクション」として、アジア・太平洋諸国の政府の間にも知れ渡っている、と教えてくれたアジアの外交官もいる。知らぬは日本のみということだろうか。


--------------- 引用終わり


学会員は、
池田大作の「広宣流布には金がかかる」の言葉を盲信し、生活費を切りつめた金 や、老後の貯え、はては全財産までも、騙し取られている。ところが、その血の滲むような金が、池田大作の手から世界の麻薬王といわれたパナマのノリエガ将 軍の手に渡って、全世界の麻薬犯罪の資金源になっていたとは、学会員たちは夢にも知らないだろう。

その当時、
池田は、富士の聖地にノリエガ庭園をつくり、世界中の人々に、ノリエガとの親交ぶりを誇示していた。

しかも、その麻薬で儲けた莫大利益のリベートが、小沢一郎と金丸信に渡り、その秘密を握ったブッシュ大統領が、アマコスト駐日大使を使って、日本を意のままに操っていたという。


学会員から集めた金を池田がノリエガに渡し、それが基となって、世界の麻薬犯罪となり、さらには日本をアメリカに売り渡す結果となっていた
のである。

日本の多くのマスコミがこの事実を報道しないのも、池田の金の魔力に屈服していたからかもしれない。


ともあれ、ノリエガは今、アメリカの刑務所で百年の刑に服している。その一方で、池田は今、新進党と自民党を両天秤に掛けて政権を狙っている。(1995年当時)


このまま放置してよいのだろうか。ノリエガの何倍も罪が深い池田こそ、刑務所で余生を送らせる必要がある。



2010年12月2日木曜日

田母神サンが「北朝鮮のミサイル脅威はアメリカの罠」とズバリ指摘

あの田母神サンが「北朝鮮のミサイル脅威はアメリカの罠」とズバリ指摘 (ゲンダイネット)

 この人の発言だから、かえって説得力があるというものだ。「侵略戦争」を肯定するトンデモ論文で航空幕僚長を更迭された田母神俊雄氏(62)。先月刊行した著書「田母神国軍」で、「アメリカは北朝鮮情報で日本をコントロールしている」と、こう指摘したのである。

〈日本人は北朝鮮のミサイルに対して、過剰なまでに反応します。(中略)アメリカが、特に北朝鮮の情報だけを日本に流しているからです。アメリカ は、北朝鮮によるミサイルの脅威を煽ることで、日本のミサイル防衛体制を強化させたいと考えています。(中略)恐怖を煽ればどんどん日本はミサイルシステ ムを買う。さらに、北朝鮮の情報も買うでしょう〉

 ミサイル防衛システムといえば、安倍晋三元 首相が官房長官だった06年7月、日本海への北朝鮮ミサイル発射に慌てて、首相になって導入に突っ走った経緯がある。その“仲間”とみられたバリバリ右翼 の田母神氏が「ミサイル防衛ばかりにカネをかけても仕方がない」と断言し、さらに、こんな主張もしているから驚かされる。

〈北朝鮮のミサイルで死ぬ確率なんて、交通事故で死ぬ確率の100分の1ぐらいです。交通事故が怖くて車を運転しない人はいない。道を歩かない人も いない。交通事故以下の確率で起こることを心配しても仕方がないのです。これを、私は「タモちゃんの交通事故理論」と名付けています〉

 ついでに言うと普天間問題については、〈長期的に考えれば、鳩山(由紀夫)氏が当初公約していた「米軍基地の国外移転」と「対等な日米関係」を、日本は目指すべきです〉と書いている。

 こうなると情けないのが菅政権だ。元外交官天木直人氏が言う。

「今回の砲撃事件にしても、日本は米国から何の情報も入手していません。だから菅政権は右往左往している。情報を握られているからこそ、日本は対米依存度を増していくのです。一方通行にすぎない日米同盟のいい加減さは自民党時代から綿々と続いていて、防衛省はもちろん、外務省にとっても“常識”です。それを知りながら、日本政府はずっと対米従属に甘んじてきた。今回、その実態を元防衛省幹部の田母神氏にバラされたのだから、菅政権は頭を冷やすべきですね」

 バカみたいに朝鮮半島危機を煽る大新聞テレビも、やっぱり米国に操られているということだ。

日刊ゲンダイ2010年11月29日掲載)


[ 2010年12月2日10時00分 ]




2010年12月1日水曜日

海老蔵“半殺し”犯はJリーガー候補生 六本木の闇組織と関係

海老蔵“半殺し”犯はJリーガー候補生 六本木の闇組織と関係

夕刊フジ 11月30日(火)16時56分配信

海老蔵“半殺し”犯はJリーガー候補生 六本木の闇組織と関係
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下手をすれば殺されていた!? 九死に一生を得た海老蔵(写真:夕刊フジ)
 人気歌舞伎俳優の市川海老蔵(32)が顔などを殴られた事件で、警視庁は傷害容疑で東京都杉並区に住むIという26歳の男の逮捕状を取った。Iは中南米 系のハーフで、杉並区一帯を拠点とする暴走族の元リーダー。かつてJリーグのクラブのジュニアユースに所属していたこともあるが、現在は六本木一帯を取り 仕切る闇組織と深い関係があるとされる。Iは所在が分からなくなっており、警視庁は身柄を確保したうえで容疑が固まり次第、逮捕する。

[フォト]海老蔵が暴行を受けたとみられる飲食店が入ったビルには生々しい血痕が…

 海老蔵はこれまでの警視庁の事情聴取に「(殴ったのは)黒人のハーフのように見えた」などと話している。事件現場となった港区西麻布のビル11階の飲食店関係者も事件後、周囲に「ハーフの男が(海老蔵を)殴った」と名指しで説明した。

 これまでの調べでは、海老蔵は24日午後11時半ごろ、港区西麻布のバーなどで知人らと酒を飲んだ後、近くのビルに移動。ビル内の飲食店を飲み歩いた後 の25日未明、11階の飲食店でIらを含めたグループ数人と酒を飲んでいた際、トラブルになって男に顔面を執拗に殴られた。事件現場となったビルの非常階 段は、11階から2階部分まで10カ所以上にわたり血のりがベットリと付着していた。


 相手を容赦しないその手口や、海老蔵の証言などから、六本木一帯を仕切る闇組織と深いかかわりを持つIが捜査線上に浮上した。


 「Iは、不良グループ『M愚連隊』の元リーダー。現在は関東の指定暴力団の構成員をしている札付きの不良です」(捜査関係者)


 関係者によると、「M愚連隊」は杉並区一帯を拠点とする暴走族。1980年代後半に地元中・高校生らによって結成され、他の暴走族との抗争を繰り返した。90年代に入ると徐々に衰退、「組織の最後期に加入したのがIだった」(地元事情通)という。


 Iの地元関係者は「父親が中南米出身で、日本人の母親とのハーフ。足の速さを見込まれて、Jリーグのクラブのジュニアユースにスカウトされるなど、スポーツ少年として有名だった」と振り返る。


 所属したジュニアユースチームではFWとして活躍。身体能力の高さから、元日本代表に目をかけられるなど、将来を嘱望された。だが、中学2年になるころ にグレ始め、「ケンカに明け暮れて警察に逮捕された。非行を重ねるうち、六本木の闇組織を取り仕切る男と関係を持つようになった」(地元関係者)。


 この男性は六本木で複数の飲食店を経営する某氏。大相撲の元横綱朝青龍(30)の暴行事件でも名前が挙がった人物だという。


 「Iは、某氏が経営する六本木のクラブで用心棒として働いていたこともあり、先輩・後輩の関係。今回の事件でも、この組織の関係者が現場にいたようです」(六本木の飲食店関係者)


 なぜ海老蔵は、こんな連中とかかわりを持ったのか。


★懸賞金数十万円“組織”からも追われる身


 「某氏は、自身でも芸能プロダクションを経営するなど芸能界に太い人脈があり、海老蔵とは酒席をともにしたこともある。現場のビルは芸能人御用達の会員制の飲食店が集中しており、海老蔵もここの常連でした」(同)


 海老蔵が当初、Iらについて「見知らぬグループ」と証言したのは、「こうした連中との交際がおおやけになることを恐れたため」(芸能関係者)と思われ る。トラブルの原因について、海老蔵は事情聴取に「具合が悪くなった人を介抱していたら殴られた」と答えているが、この実情もかなり違うようだ。


 暴行現場のビル関係者は「悪酔いした海老蔵がIの先輩格にあたる某氏の知人に絡んだのが原因のようですね。Iは目の前で先輩が愚弄(ぐろう)されたこと にキレてしまった。海老蔵の酒グセの悪さは六本木中に知れ渡っていましたから、『懲らしめてやろう』という気持ちもあったのでしょう」と証言する。


 そのIは事件発生直後から姿をくらましたまま。警視庁が行方を探しているが、Iを追うのは警察だけではない。


 「事件が起きたビルの関係者が『騒ぎを大きくした』と激怒。Iに数十万円の懸賞金をかけて、暴力団組織にその行方を追わせているといいます」(六本木の飲食店関係者)


 いずれにしろ、とんでもない筋とトラブルになった海老蔵。前述のように、そのご乱行ぶりは六本木界隈で有名だったというが、今回ばかりは相手が悪かったようだ。


 Iが逮捕されれば、事件は解明に向かうものと思われるが、同時に海老蔵のご乱行が白日の下にさらされるのは必至。歌舞伎界のプリンスが失うものの大きさは計り知れない。



2010年11月12日金曜日

海保の件

海保の件

どうやら、国家公務員法での立件はかなり難しいようだ。無理筋なら行けるけど、警視庁も警察庁も、それほどアホじゃないだろう、と信じたい・・・

なぜって、その前にみてる部外者いるもの。神戸の海保は関係ないところで。(部外者の名前はネタ元なので書きませんし、聞かれても教えません。その 人は教えてくれた国士だし!)全員捕まることになるよ。そうじゃなきゃおかしいでしょ。(この話、自民党の某議員も知っている、とだけ書いておこう。

データはサーバーにも上がってたよね。そこ主張されると立件難しいんじゃない?ひっくり返されて「ほら、地検は政府の意を受けて・・・あの大阪地検 特捜部事件で日和ったんだろう」といわれるのが怖いみたい。だって、支持率も下がってるし、ヘタしたら民主党政権年内でおしまいだよ。だから。まったく、 国益の前に自分たちのことしか考えていない政治家と役人には呆れるわ。まだ警察の方がましだよ。

さて・・・いわゆる「モリで海保職員が突かれた」とされている話ですが、それは本当です。あのビデオのあと、中国工作船に接岸してロープで止めたん ですが、そのときのヤツラの暴れようはすごかったようで。「とても漁民じゃない。軍人」というコメントが取れました。これは海保じゃなくて、部外者で見た 人からのタレコミ。接岸したとき暴れている映像を国民が見たら、「なんで釈放したんだ!」と大騒ぎになりますし、APECでシナの馬鹿たれの顔色をうかが うしかないヘタレ民主党は、隠蔽を指示したとのこと。

さて、「モリで突かれた」の話ですが、オチがあります。

「いや、接岸の時のゴタゴタで、一人が海に落ちたのは事実。で、そこにモリでついたやつがいるのも事実。でも、モリはそいつに届かなかったんだよ。だから、ケガはしてない」

どうやらいろいろ聞き回っていると、これが事実のようです。発表しないのかね。アホな政権だよ。仙谷に踊らされて、支持率大低迷。小沢グループ(た ぶん表向きのアタマは原口になるような気が・・・)が60人退席すれば、不信任案は通ります。あー、やっぱり12月選挙かなぁ・・・




2010年11月10日水曜日

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